懐メロです。スクーターズの「涙のブレイク・ア・ウェイ」。
元々は「“東京モータウン・サウンド”をキャッチコピーに、80年代に活動を開始したバンド…」とのことだけど、更に元ネタがあって、元々はイギリスのコメディエンヌのトレイシー・ウルマンの曲。
一応、モッズカルチャーとか関係あるのかな?いや、そのだいぶ後くらいか…?モッズはモッズでもネオ・モッズとかポール・ウェラーのスタイル・カウンシルとかその辺りの文化か…?いや、分からんけど…。

結構最近でもガールズバンドが和洋問わずカバーしている…というか、非常によくカバーされる曲と言っても良いかも。
古い曲だけどどこか非常にガーリーなオシャレっぽさがある曲だと思う。
オシャレな雰囲気を出せるかどうか?というのも、というか、オシャレというものは才能だと思う。
だから、荻上直子の映画は、どんなに内容が酷かろうが、とにかく“オシャレっぽい”感じがあるじゃん!? そのオシャレっぽい感じ…って言うのは出せない人にはどう逆立ちしても出せないものなので、やっぱりオシャレっぽい雰囲気を出せるかどうかはその作者の才能だと思うんですよ宇多丸さん。
この曲なんかもそうだよね!?歌とか酷いけどそれが逆にバカな女の子っぽいオシャレな感じが出てるような。

それにしても…、トレイシー・ウルマンver'の動画を見ると、この「制服」の感じとか、80年代の日本って、こういうのに憧れてマネしてたんだな…と言うのが今更だが分かった気がする。

スクーターズ - 涙のブレイク・ア・ウェイ





Tracey Ullman - Breakaway


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ウルトラ・ヴァイヴ
2003-06-01


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