KLFのシングル三部作(スタジアム・ハウス三部作(The Stadium House Trilogy))。
1980年代の中ごろから90年代初期にハウスミュージック、クラブカルチャー周辺でカルト的な人気を博したイギリス人二人組のユニット。その後に出てくるいろんな音楽やアーティストや概念の先駆けとなった人達だと思っている。

とにかくお騒がせで奇抜な言動で今後のサブカルチャーを代表する人達になるだろうと注目していたが、結局90年代初頭に解散してその後はほとんど名前を聞かなくなった。今何やってんだろ…?って感じだ。

衝撃的なカッコ良さだったんだけどね。

ちなみに、僕は後々、「What Time Is Love」の冒頭のMCを、映画「I Shot Andy Warhol」サントラから見つけた。
つまりサンプリングネタの元ネタ音源を偶然見つけたわけだが、
それは1960年代のアメリカのアンダーグラウンドシーンで活躍してたバンドMC5の物だった。

それがこれ。
MC5 - Kick Out The Jams (full album)

4:11のところから。

どうだい? 俺すごいだろ!?

以下にKLFのシングル三部作の、他の二つも付けておく。



The KLF - Last Train To Trancentral (1991)





The KLF - What Time Is Love?(1991)



White Room
The KLF
Imports
1992-02-18