Kids return (1996) - Ending scene ネタバレ注意!!


北野映画が好きで殆ど見ている。
北野映画は久石譲が一貫して音楽を担当していて名曲も多い。
「菊次郎の夏」の音楽や「HANA-BI」の音楽とか素晴らしすぎます。

このキッズリターンについては映画の内容も他の監督では絶対に無い様な絶妙で微妙な事がテーマになっていて素晴らしい作品です。しいて言うなら、やっぱりアキ・カウリスマキ監督の「残念なこと、ショーもないこと」をテーマにした映画の良さがある様な気もします。

そしてエンドタイトルへの入り方が暴力的なまでに突然で、それでこの映画の良さはすべて決まった!と言ってもいいくらいの凄い終わり方。そしてこの音楽だよバカヤロー。

素晴らしいよコノヤロー。