The Flowers-Regina Spektor

レジーナ・スペクターのアルバム「ソビエト・キッチュ」から、フラワーという曲。
レジーナスペクターは基本的にはスキャットを得意とするポップソングの歌手だけれど、
この曲は彼女の曲の中でもチョット異色で、出自であるロシアというか古い東欧の雰囲気がする曲だなと思う。
なんとなく映画「戦場のピアニスト」の雰囲気というか、ナチスドイツが攻めてきそうな東欧の雰囲気をプンプンと感じるのは僕だけだろか?
彼女の、ロシア・ソヴィエトっぽい曲ということであれば、以下の曲も。↓↓↓↓
Regina Spektor - Après Moi

代表曲はこの辺↓↓↓↓
Regina Spektor - "Us"

レジーナ自身が要するにロシア系ユダヤ人のアメリカ人なのでしょう?
デーブ・スペクター以外でスペクターというファミリーネームを初めて見ましたが、デーブスペクターもロシア系ユダヤ人のアメリカ人だしね。ちなみに僕はロシア系ユダヤ人の女性が大大大好きです。チュルパン・ハマートバとかね。
レジーナ・スペクターにはもっとこういう曲をやってほしいと思います。

ユダヤ人・・・といえば、過去にこんなアーティストも紹介しましたね。
↓↓↓↓
Breaking Benjamin - The Diary of Jane ブレイキングベンジャミン



What We Saw from the Cheap Seats
Regina Spektor
Sire / London/Rhino
2012-06-02