DJ Shadow の Six Days

先日の「バンクシー、マッシブアタックの3D説」の記事が割とバズったので、
暫くブリストルサウンド界隈を紹介してみようかと思っている。
このトリップホップとかアブストラクトヒップホップというジャンルは僕の本業的な所もある割に、本質、本筋、ストライクすぎて今までこのブログではあまり紹介してこなかったので尚更です。

さて、今回はDJシャドウの6daysという曲です。
この曲はDJ Shadowらしからぬしっかりとした歌物で、
1990年~1997年の香港返還の頃に「恋する惑星」や「天使の涙」などの作品で話題になったウォン・カーウァイ監督の映画の撮影を担当し、のちに自身の映画や映像作品も独特な色彩感覚で撮りあげたクリストファー・ドイルが映像を作ったMVです。
クリストファー・ドイルの作品は綺麗なので好きなのですが、しかし彼はアレだよね!?典型的なハードゲイだよね…!? 違うかな!?


DJ Shadowはかなりのレコードコレクターとしても知られていて、
僕の後輩のN君が渋谷で経営している小さなレコード店にある日突然訪れ、ツーショット写真を撮ってもらったことがあり、お店のHPに貼ってあったことがある。

世界中の貴重なレコードが最も集まっているのは、・・・実は「東京」である。
だから世界中のマニアが貴重なレコードを手に入れるために東京を訪れることがあるらしい。


Endtroducing
DJ Shadow
Fontana Island
1996-11-19